サボさん夫婦のグローカルLIFE

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【海外で働く】メキシコで仕事をしてみて驚いた5つのこと②

 こんにちは~!!

 

メキシコで働いて驚いたことを以前5つ紹介しましたが、今回はさらに5つ紹介します。(驚くことが多くて一気に書ききれません)

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前回記事はこちら

 

これからメキシコに赴任される方、メキシコや海外赴任に興味のある方、是非読んでみて下さい。 

1.みんなジーパン

メキシコ特有の事だと思いますが、私の勤めていた所では、ほぼ全員がジーパンを履いて仕事をしていました。工場だったのですが、工場のラインで働いている人、オフィスで働いている人、ほぼ全員です。

 

ジーパンじゃない人は、ど派手なピンクなどのカラーパンツの人もいましたが(笑)

 

何となく、ジーパンで仕事をしていると堅苦しくなく、仕事が出来ます。

服装はかなり気楽でしたね。

 

仕事以外の時もジーパンを履いている人がとても多い国です。女性はあまりスカートを履かず、ジーパンを履くのが一般的です。なので日本人女性は日本と同じ感覚でスカートを履いていると、ものすごく浮きますので気をつけて下さい。

 

2.誕生日はとても大切

 メキシコで働き始めてすぐに誕生日を聞かれました。

部員がみんなメモをとっており、あぁ、そんなに私を大事にしてくれるのかぁと思ったものです。

 

メキシコに赴任して数週間、早速、私の誕生日になりました。

朝デスクに行ったらびっくり!

私の机の上が風船などで飾られており、机いっぱいにお菓子がばらまかれていました。

 

・・・嬉しいけどこれじゃ仕事できん! 

 

仕事が終わってからは食堂に移動し、ケーキが用意されており、みんなに誕生日の歌を唄ってもらい、みんなとハグし、お祝いの言葉をいただく。これが職場におけるメキシコの普通の誕生日です。

 

最初は嬉しかったのですが、これが部員全員に対し行われるので大変です。

 

毎月のように朝早く来て風船を膨らましたり、おかしを大量に買ってきたり、ケーキを準備したり、と誕生日を祝うのに大忙しです。

 

ケーキもしょっちゅう食べるので太ります。危険です。しかもメキシコのケーキは超甘いので、日本の繊細な味のケーキを食べている人は吐く可能性があります。途中から慣れましたが、最初は吐きそうでした。

 

でも職場で誕生日をこんな風に祝ってくれるってステキだなと思います。

 

3.毎朝おはようのキス

 メキシコ人の挨拶は基本、男同士はハグか手でパチン!とタッチした後、グーで拳をつきあわせるのが普通です。

 

女子同士か男女の場合、ハグと同時に右頬同士を当てて、チュっとするのが一般的です。

 

これは一日の中で最初に会ったときに行います。そのため、会社に着くと、まずは自分に近いメンバーと挨拶でチュッチュしなければなりません。これが毎日なので結構結構大変です。

 

スキンシップが普通の国なので、何となく人との距離感が近い感じがして、個人的には好きな文化です。

 

4.朝に強い

メキシコと言えば、のんびりしていて、時間にもルーズで、寝てばかりいそう、と私は勝手にイメージしていました。

 

しかし、実際はイメージとは違いました。

 

朝に強い人が多く、夕方からどうしても用事がある日などは勝手に朝5時くらいから職場に来て仕事をスタートし、3時頃には帰る、ということを皆が普通に行っていました。(もちろん事前にそうすることは組織内に伝えるようにしていましたが)

 

他にも夜残業するくらいなら、朝早く来たい、という人も多かったです。夜は家族と過ごすのが普通で、その時間をとても大切にしている人たちなのです。

 

私は、残業したり、土曜日出勤したりと日本人らしく過ごしていましたが、メキシコの考え方もありだなって思ってます。

 

5.ご飯の時間がおかしい

メキシコはスペイン統治時代の名残でご飯を食べる時間がかなり遅いです。

朝は10時くらい、昼は2時から3時、夜は9時くらい、が普通でした。

 

そのため、会社も朝10時くらいに一度、朝ご飯の休憩時間がありました。

私は会社に来る前に朝食を食べてきているので、その休み時間は殆ど仕事をしていました。

 

その後、メキシコ人にとっては少し早めの昼休みが1時頃からあり、私はその時間に昼食をとっていました。メキシコ人は何でこんなに昼休みが早いんだ!と言っていましたが、私はお腹ぺこぺこでした。

 

 

以上、仕事してみて驚いたこと5つ パート②でした。