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アイルランドってどんな国?アイルランドを知るための情報まとめ

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こんにちは!サボさんです! 

 

今回は昔留学していたアイルランドについて紹介します。

 

アイルランドって聞いたことはあるけど、あまりイメージがない、寒そう、ギネスビール?くらいしか印象はないのではないでしょうか?

 

1年間アイルランドに住んでいた筆者が、アイルランドってそもそもどんな国なのか簡単に紹介します♪

 

アイルランド基本情報

アイルランドってどこにあるの?

イギリスの左の島。その島の右上部分はイギリス領北アイルランドです。

 

首都はダブリン。アイルランド島の東部中央辺りです。

ここに人口の約4分の1が住んでいます。

 

公用語:アイルランド語、英語

人口:約460万人

通貨:ユーロ

宗教:主にローマ・カトリック

 

街は高いビルなどは殆どなく、古くからの建物が多いです。小さなお店が軒を連ねています。デパートやショッピングモールなどもあります。

 

街の中心部から離れると大型スーパーマーケットなどもあります。

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町並み

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歴史のあるアイリッシュパブ

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雄大な自然が広がる

 

【アイルランド政府観光庁】

 

【日本ワーキング・ホリデー協会】

 

アイルランドの歴史

1801年にイギリスの植民地となっています。イギリスの産業革命が波及せず、農業を主産業としていた1840年代には、ジャガイモの不作により大飢饉となり、人口の約半分(400万人)がアメリカに移住したそうです。(確かにアメリカにはアイルランドをルーツに持つ人の人が多いです。)

 

その後イギリスから独立していますが、今でもアイルランド島の北部はイギリスであり、アイルランドではありません。また、たまにですが、戦争や内戦の爪痕のような風景を見る事もありました。

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このような廃墟のような古い建物を見かける

その後1990年代にケルトの虎(Celtic Tiger)と呼ばれる経済発展を遂げ、私が滞在していた頃の生活水準は日本とほとんど同じだと感じました。

 

当時、アイルランドの物価は、他のEU諸国と比べて高く、ポーランド、スペイン、フランスなどからも職を求めて移住している人たちもいました。  

アイルランドの言葉

公用語は英語とアイルランド語です。

アイルランド語なんてあるんだ、って向こうに行ってから知りましたw

 

普段の会話は基本英語です。

しかし、看板やバスの行き先表示などは併記になっていました。

 

またRTEという日本のNHKのような局ではニュースも英語でやった後に、同じ内容だと思われるニュースをアイルランド語でやっていました。

 

現地人の言葉の中にも英語とアイルランド語が混ざった言い回しなどもあります。

一番有名なのは "What's the craic?"(ワッツ ザ クラック?)です。

What's up?のような感じで使います。

 

通常の会話は全て英語ですが、発音はアメリカ英語やイギリス英語とも違い、最初は戸惑いました。というより、最後までネイティブ同士の会話は半分くらいしか理解できなかったです。。

 

【アイルランド語を知る】

アイルランドの食べ物

主食はジャガイモです。ホームステイをする場合は、毎日ジャガイモを食べる覚悟をしましょう。私は1年の留学後、本気でジャガイモを食べたくない病気にかかりましたw

 

ふかしたジャガイモをそのまま食べるスタイル、マッシュポテトにするスタイル、たまにフライドポテト、そのどれかです。

 

味付けは塩かケチャップ。ほんとに飽きます。

 

あとは茹でて潰したマッシュ系野菜(人参など)が添えられ、メインはラム肉かチキンかポーク。これが夕食の定番でした。

 

朝はアイリッシュブレックファストという最高の朝ごはんがあります。

 

ただしこれは毎日食べられる訳ではなく、平日はパンと果物、シリアルなどで済ませていました。

休日に気合いを入れて朝ご飯を作ってくれた時、または、パブに朝食を食べに行った時など特別な時にはアイリッシュブレックファストが食べられました。

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私の大好きなIrish Breakfast(アイリッシュパブで食べられます)

このソーセージが見た目は超普通なのですが、めちゃめちゃ旨いです!

黒い物体とその右上の物体は豚の血を固めたプディングです。これは好き嫌いがあると思いますが、全体的に美味しいく、パワーが出る朝食です!

 

アイルランドに行かれたら是非このアイリッシュブレックファストを召し上がってみて下さい!

 

【アイルランドの料理】

アイリッシュパブ文化

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アイルランドの社交場がアイリッシュパブと呼ばれる飲食店です。

 

店の外観は店それぞれですが、カラフルな店も多く、見ているだけでも楽しいです♪ 

 

店内は薄暗いところが多いでしょうか。何百年も続くパブも多く、中は独特の匂いがします。隠れ家的な雰囲気もあり、お気に入りのパブに入り浸るのがアイルランド生活の楽しみでした。

 

パブは意外なことに朝から営業しているところも多いです。パブでアイリッシュブレックファーストを食べるのがアイルランドスタイルです。

 

また、昼間からビールを飲んでいる人もかなり多いです。(まさに天国♪)

 

夜になると、店によっては伝統的なアイルランド音楽の生演奏を聴きながら飲むことが出来ます。(やっぱり天国♪)

 

【アイルランドのビール】

 

【アイリッシュ・ウイスキー】

 

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アイルランドで一番有名なパブ、The Temple Bar

アイルランドと映画

アイルランドの雰囲気を簡単に知ることができるのが映画です。

下記の2つの映画は有名な映画です。内容もいい映画ですので個人的にオススメです!

 

 P.S. I love you

ニューヨークに住む主人公に、死んでしまったアイルランド人の夫から手紙が届く。その後もプレゼントやアドバイスなどが届き、手紙に導かれるままにアイルランドに旅立つ・・・。そんなストーリーです。

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 ONCE ダブリンの街角で

アイルランドのストリートミュージシャンと移民の子の切ない恋愛ドラマです。

映画の中の音楽がどれも素晴らしいです。

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感想(1件)

 

【アイルランドの映画】

 

 

以上、未知なる国アイルランドの超基本情報でした!

 

ヨーロッパの他の国とも違う独特な文化があってとても魅力的な国です。

あ~またアイルランドのパブで飲みたい!