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【駐妻の日常】海外で日本食の愛妻弁当を作るためのアイデアと定番メニュー

こんにちは♪ サボちゃんです。

今日は駐妻の日常の一コマの中から、メキシコのお昼事情&海外で日本食の愛妻弁当を作るためのアイデアと技について、私の経験を紹介します。

 

駐在員のランチタイムの実態

まず、メキシコ人の食事時間は日本人とはかなりずれています。

朝食  10:00頃

昼食  14:00-15:00頃

夕食  20:00-22:00頃 

 

主人の会社では、日本人とメキシコ人の中間をとって13時~がランチタイムでした。 

 

主人の出向していた会社には、社員食堂がありましたが、そこで提供されている物はほぼメキシコ料理

 

主人も私を帯同するまではそこで食べていたし、他の日本人も食べていました。

ただ、あまり美味しくないと言うことを聞いていました。

 

週に一回位は、昼休みに外食に行く事もありましたが、昼休み中に職場に帰ってくるのが大変だったそうです。

 

新婚だし、暇になるし、お弁当つくってあげよーっと♡

 

それから主人はめでたく愛妻弁当を持って仕事に行くことになりました♡笑 

愛妻弁当に必要なものと調達方法

お弁当の中身の前に必要なものがいくつかあります。

現地調達できるものとそうでないものがあると思いますので、その土地に合わせて手に入らない物は、日本で調達していくのをオススメします。

 

①お弁当箱

お弁当を持ってくる現地人は、透明のタッパーに適当に入れて持ってくるだけです。

メキシコには日本人にちょうど良いお弁当箱はどこにもありませんでした。タッパーだと大きすぎたり、気密性が悪かったり。やはりお弁当箱は、日本で買って持っていくのが一番です。

 

メキシコ人は日本のお土産に何欲しい?と聞くと、ランチボックスが欲しい!というくらい、良い物は売っていませんでした。日本のものはやっぱり凄い~!!!

 

私達は↓このお弁当箱を日本で買って、メキシコで愛用していました。

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②ランチトート(お弁当袋)

お弁当箱とセットで必要になるのが、ランチトート(お弁当袋)。

 

トートは代わりになるようなものがメキシコにも売っているでしょ、と思って持っていかなかったら、いいものがありませんでした・・・。(ディーンアンドデルーカみたいなトートは売ってるでしょ!ってイメージで行ったのが間違いでした。)

これは都会なら困らないのではないかと思いますが。

 

ちなみに私は布を買って手縫いで作りました。(めちゃ大変だった・・!)

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③シリコンカップ

あと便利だった物としては、おかずを入れるシリコンカップです。

アルミのカップも良いですが、使い捨てではいつか終わりが来るので、調達が難しい海外では、洗って何度も使えるシリコンカップは役立ちました

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材料の調達

日本に帰国した時に、長期保存できる乾物などは日本から持って行っていました。

それでも基本的には、全て地元のスーパーマーケットで手に入る物だけです。

 

メキシコのスーパーで売っているものについては下記の記事で紹介しています。

 

 メキシコのスーパーマーケットの実態と比較

日本から持っていった便利な食材

お弁当作りにも役に立った、日本から持っていった食材は下記のようなものがあります。やっぱりある程度は日本で買って持っていくと、とても便利です。

 

■ふりかけ類

■だしの素

■のり

■梅干し

■乾燥しいたけ

■乾燥ごぼう

■現地で手に入らない調味料

 

など

 

お弁当の代表メニュー

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(↑載せるほどのお弁当じゃないですが、この写真だけが残っていました!)

 

ここからは、実際にどんなものを作っていたのか、代表メニューを紹介します。

 

①ごはん

まずはご飯。日本から炊飯器を持っていったので簡単に炊くことは出来ます

お米はカリフォルニア米だけど、まぁOK!

 

OKだけど、そのままはあんまり美味しくないみたいので、毎日○○ご飯にしていました。ふりかけ・おかか醤油・のり弁・梅干し・昆布・炊き込み・・・

 

ちなみに写真は中がおかかのり弁になっています。

 

おかず

地元のスーパーで手に入る食材をキーに、実際にお弁当によく入れていたメニューを紹介します。

 

【鶏肉】

やっぱり定番!唐揚げ、鶏肉と野菜(アスパラなど)の炒め物、親子丼

【ジャガイモ】

コロッケ、にくじゃが、ジャーマンポテト(ウインナーとタマネギと)、煮物

【挽肉】

ハンバーグ

【ほうれん草】

コーンとソテー、おひたし、ツナおひたし

【キャベツ】

お好み焼き、炒め物

【ブロッコリー】

鶏肉と味噌マヨ炒め、醤油マヨ炒め、中華風炒め、茹でて付け合わせ

【人参】

人参しりしり、きんぴら人参

【パプリカ】

スティック、お肉と一緒に焼く

【グラタン】

もちろんホワイトソースから手作りで。

【パスタ】

パスタソースは売っていないので、もっぱら野菜とお肉を合わせて、ガーリックと鷹の爪やコンソメなどでペペロンチーノっぽく。

【ソーセージ】

アスパラなどと一緒に炒めたり、そのままボイルしたり。

【卵】

卵焼き、スクランブルエッグ、ゆで卵、

時にはオムライス弁当も。

 

自家製冷凍食品を作る

海外では、日本のようにお弁当用の冷凍食品はありません

冷凍食品が使えない状態で毎日お弁当を作るのは、なかなか大変なことです。

 

そのため、私は自分で冷凍食品を作っていました。

 

①スーパーで欲しいものが売っていたら多めに買う

 

②一度に大量に作る

 

③小分けにし、ラップでくるんでジップロックに入れて冷凍!

 

たったこれだけ!

そうは言っても、大量に作って、大量に小分けにして冷凍する作業はなかなか大変でした。それでも、時間のない朝にさっとお弁当を作るため、家事の一つとして頑張りました。

 

卵料理だけは朝作りますが、その他のおかずは、毎日組み合わせを変えてお弁当に入れていました。

 

お弁当用の冷凍食品が充実していない海外では、自分で冷凍食品を作ることで乗り切りましょう!

デコ弁

いつもは地味弁ですが、海外ならではのイベントがある日などには、少し凝ったデコ弁なんかも作っていました。

 

写真が残っていたのはハロウィン弁当だけでした。。ん~残念!! 

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何か工夫しながら生活が良くなるなら、それも楽しむ。

不便な海外を楽しむためには必要なマインドだと思います。

 

海外で日本のお弁当を作ること、簡単ではないけれど、難しくはないです。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

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