サボさん夫婦のグローカルLIFE

グローバルな感覚でローカルに生きる 海外帰りの夫婦ブログ

おっぱいの不思議

こんにちは。sabo-sanです。

第一子が生まれて早4ヶ月。

子育てをして初めて知ったことがたくさんあって毎日驚きの連続です。

その中でも特に驚きなのがおっぱい

今回は不思議なおっぱいワールドのお話です。

赤ちゃんのルーティン

まずは最近のうちの子の普段のルーティンについてはこんな感じです。

 

①起きる

②おむつを替える

③おっぱいを飲む

④ご機嫌で遊ぶ

⑤おむつを替える

⑥眠くなってくる

⑦寝る ⇒①へ戻る

 

通常だと1サイクルが約3時間です。

次のサイクルに入っておっぱいをあげる時にもしっかりおっぱいが出ています。

 

不思議なおっぱい

①最初はおっぱいは出ない

子供を産んだら次の日からおっぱいは勝手に出るものだと思っていました。ところが最初はおっぱいは出ないということを知りませんでした。

 

最初はしっかり出なくても、赤ちゃんに吸わせたり、マッサージをしたりすることでオキシトシンやプロラクチンというホルモンの分泌を促します。

 

これらのホルモンはおっぱいを出したり子宮を縮める効果あり、お産で大きくなった子宮を縮め、赤ちゃんを育てるためのおっぱいを出すように促します。

 

ママの体って良く出来てるなぁ、と感心してしまいます。

②自動的に再生産

おっぱいが出るようになってきても、飲まれてしまえばもちろん中に入っている母乳は減るのですが、この前述のローテーションの間にママはミルクを再生産していくようです。

そのため、次のローテーションでおっぱいを飲むときにもしっかりミルクは出ています

 

減ったら自動的に補充されるってすごい!って感動しています。

③長時間飲まれないと痛くなって出したくなる

自動的に母乳が作られていくのですが、長時間飲まれないと胸が張って痛くなってきます。そのためママはおっぱいを飲んで欲しくなってきます。

赤ちゃんは数時間のサイクルでおっぱいが飲みたくなり、ママはおっぱいを飲んで欲しくなる。二人の欲求が一致し、Win-Winの関係がここに生まれるのです。

 

こうやって人間がしっかり育つように、人間の体が出来ているって神秘的!

④泣き声を聞くとおっぱいがきゅんとする

娘の泣き声を聞くと、時々おっぱいがきゅんとして(シクシクして)、おっぱいをあげたくなってしまうみたいです。

やっぱり本能的に赤ちゃんを育てるように出来ているんですねぇ、奥深い!

⑤おっぱいをあげるとママも病気になりにくい

授乳は母子の絆を確立する上でもとても重要と言われていますが、心理的効果以外にも身体的にもメリットがあるとも言われています。

 

母乳をあげているママは糖尿病、肥満、メタボ、消化器炎、喘息、アレルギーなどになるリスクが減少するそうです。赤ちゃんがおっぱいを飲む事でママの病気のリスクを減らしているって、ステキ。

 

 

赤ちゃんとママは切っても切れない関係。

赤ちゃんはお腹から出ても、おっぱいでママと繋がっている。

お互いの体がお互いを求めて相互に助け合う関係。

やっぱりおっぱいって不思議♪